平成12年に発足した介護保険!当初は、利用者も少なく財政的に余裕でしたが、今日では予想を上回る高齢化が進み介護保険の利用者も一気に増えてきました。必然的に、介護保険の財源も厳しくなり、今日では、介護保険を受けれない人達が多くなりつつあります。
政府は「介護予防」といった新しい分野を新設して出費を抑えることに重点を置いています。しかし、介護保険というものは、被保険者である以上、誰もが平等に利用できなければなりません。当マニュアルは、誰もが(自立者でも)安心して介護保険を利用出来る事を願って作成しました。
当マニュアルの目的は、楽しい老後、明るい家族のお手伝いです。

介護保険を利用するには、必ず「認定調査」を受けなければ成りません!この「認定調査」は、役所の職員、介護支援専門員(ケアマネジャー)のどちらかが、申請者の自宅、あるいは居住施設に出向いて行います。
「認定調査」は、概況調査・基本調査・特記事項の3部から成り立っています。

当「認定調査」裏技マニュアルは、認定調査の中で最も重要視される基本調査について解説しています。調査員は、あくまで客観的に物事を判断するように研修を受けていますので、調査当日の状態で結果が出ると思ってください。つまり、普段の調子が悪くても調査日の体調が良ければ介護度は軽く判断されます。逆に言えば、調査員は、申請者の日常の生活状態を知らずに認定調査を行うので、この事を申請者(家族も含め)は十分に理解して認定調査を受けなければなりません。
認定調査の視点は、申請者の重症度ではなく介護の必要度を測る調査です。

 

 


認定調査を懸命に受けると介護保険は利用できなくなる!


誰が見ても、身体が不自由で他人の手を必要とする状態であれば問題なく介護保険は利用できます。

しかし、日常で自立生活を過ごしている方や、それに近い方には介護保険の利用は事実上不可能です。
また、この様な方に限って、人前では良い所を見せようと普段以上の努力をしてしまい、結果的に判定が自立となることが多く有ります。

認定調査では、プライドを捨て努力をせず、無理な事や不安な事は素直に「出来ません!」と言う勇気も必要です。

どの様な生活レベルの方々も、デイサービスなどを利用する事で外部との交流の機会を得ることが出来ます。この様な「機会」を出来るだけ多くすることが高齢者には必要と私は考えます。

そこで考えた「認定調査・裏技マニュアル」です。
このマニュアルは、認定調査レベルの「見守り」「一部介助」といったチェック項目に着眼した内容となっています。

これまで、自立と要支援の境目レベルの方には、超!お薦めです。
是非、認定調査を受ける前に「認定調査・裏技マニュアル」を一読し、満足のいく結果を得てください。

 

ぶっつけ本番で認定調査を受けると必ず後悔します!

事前に、裏技マニュアルで「認定調査」のシュミレーションをする事をお薦めします。


以下の参考資料をご覧ください!


自立生活に近い方の調査結果!




残念ですが「自立」と判定され介護保険は利用できません!


そこで同上者が裏技マニュアルを実践すると・・・





要介護1の判定結果がでました!

ただし、この結果は、シュミレーションソフトでの判定であり、全てを保障するものでは有りません。
また、判定結果は、調査員の主観(原則、客観的判断ですが・・・)にも左右されます。

誰もが介護保険を利用する為の「認定調査・裏技マニュアル」

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税込み 1980円

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